GLP1で男女関係が改善し、性生活も向上します。

女性が、やせることで、以前より、綺麗になるのは、普通のことでしょう。
だから、ダイエット人口は、女性に多いのだろうと思います。
常識なので、それについての論文は、読んだことがありません。

 

そして、綺麗になれば、男女関係が改善するのも、普通のことです。
論文は読んだことがないし、議論は必要ないと思います。
ですから、GLP1ダイエットで、痩せたら、女性はモテると思います。

 

ウエディングで、痩せたい! ということも、実際、まれではないし、
ウエディングのために痩せたい!ということも、まれではありません。

 

でも、男性にとっても、GLP1は、性生活の向上に、寄与します。
もちろん太っている男性より、普通体型の男性のほうがモテる、という話は当然です。
ですが、それだけでなく、男性機能も回復する、という話題です。

 

これは、初耳の方が多いのではないでしょうか?

 

これは、論文には、していませんが、以前、DPP4阻害剤が発売された時、
GLP1濃度が高まることで、外来での血糖コントロールも改善し、
それによって、性生活が向上した、というデータを、発表したことがあります。

 

子供が生まれた、という逸話を書籍に書いたことがあります。

この書籍の中に、逸話として記載してあります。明らかに男性機能が改善したことで、子供が生まれたという患者さんの例です。

 

他にも、、

 

朝日新書「こんなによくなる糖尿病」の中に解説してます。
GLP1が高まると、外来で処方しているED治療薬、特に、レビトラの処方量が半減したのです。製薬メーカーは、困ってましたが、本当に、男性のED治療薬を必要とする患者さんが、激減しました。あくまで処方量の減少、なので、科学的論文にして、投稿はしていません。ですから、論文にはなっていませんが、逸話にはなっています。

おそらく、GLP1受容体作動薬の注射、つまり、GLP1ダイエットでも、同じことが起こるのだろうと推測されます。

 

きちんと、証拠として文章にして残しておくことは、学者にとっては大切なことです。ただ、女性の例で書いたように、科学者は、当たり前すぎることは、議論したがりません。論文も、読もうとはしません。他方で、臨床家は、そういう体験は、こうやって文章にしておき、「逸話(Anecdotes)」として残すことを得意とします。

 

サクセンダの3年間の調査の中には、QOL(生活の質)の改善という側面が、大いに寄与していました。外国では、こういう側面も、QOLの一部であるので、一概に、その相関を否定できないかもしれません。つまり、関係あるかもしれません。