女性の不妊治療も、糖尿病専門医が担うかも?

卵子とミトコンドリアとの関係は親密です。もともと、ミトコンドリア遺伝子は、卵子を通じてしか子孫に遺伝しないので当然といえば当然なのですが。

 

ミトコンドリアは卵子の質と大きく関係していて、ミトコンドリアの働きが弱まることで卵子の働きも弱ってしまいます。ミトコンドリア機能を上げることで、卵子の質は上がり、妊娠率は必ず上がると考えています。

 

https://www.sugiyama.or.jp/shinjuku/consult/aging-care


東京には、ミトコンドリア機能の低下と卵子との関係を相談する専門のクリニックがあるくらいです。

 

初診料 20000円
再診料 10000円

 

すごい高い!!です。不妊治療は高いですから。

 

次に、この記事に注目してください。

 

https://mainichi.jp/articles/20170622/ddm/012/040/097000c

 

不妊治療に、ミトコンドリア卵子移植があるのは、ご存じですか? これは、他人のミトコンドリアを移植するから、新聞沙汰になったわけです。

 

でも、もし、イメグルミンが、その女性自身の卵子のミトコンドリアを若返らせる事ができたらどうなるでしょう。。

 

答えはずばり。。「糖尿病専門医が、女性の不妊治療ができる」ということになります。高齢出産が多い現代で、この需要は、とんでもなく多いことでしょう。

 

GLP1ダイエットで痩せることで、妊娠しやすくなります。そこに、卵子を若返る治療が追加されれば、なおさら、出生率、出生成功率は高まるはずです。

 

ダイエットだけでなく、不妊治療まで、糖尿病専門医が担う、、もしかしたら、そんな時代が、数年後に実現するかもしれません。

 

しわがなくなり、卵子が若返り、女性は、もっともっと綺麗になることでしょう。それが、日本人が世界で最初に、糖尿病専門医が処方できる新薬なのです。すごいですよねーー。糖尿病専門医がやる仕事、特に世界で最初に、日本の糖尿病専門医がやるべき仕事は、どんどん増えていきそうです。
 

 

下の画像はcopyright 桐生