悩める女性の人生の再出発をお手伝いします。の真実

広告宣伝をばんばんしていて、SEO対策をしていて、どんどんネット画面や, 芸能人をつかったyouTube、さらには、LINEなどで派手な広告情報発信をしている美容系クリニックから、どんどん転院されてきます。比較サイトを意図的に作り、いつも自分たちを、Ranking1位にしてます。見え見えの嘘情報を発信つづける美容系クリニック。

 

あまりにひどい都心の、その美容系クリニックでは、4ヶ月コースで、50万円近い金額を吸い取られ、もらったGLP1製剤は、ビクトーザ5本だけ、だったとか。つまり、4ヶ月で1本10万円単価のビクトーザを5本もらっただけ。担当医師との会話は、女医かわからない女性がでてきて、1,2分だったそうです。あくどい!!

 

あまりに高額を払ってしまって、損した気分になり、すごく悔しいので、頑張って痩せてやる!、と思い、ダイエットに成功した、という話です。

 

ひどい話だな、て思います。

 

「鈴木先生、あまり、美容系クリニックの悪口、書くと、先生自身の品が落ちますよ。」

 

と周囲から言われます。でも、しかたがないんです。こういう患者さんを騙すような医療サービスを野放図にはしておけない、、そういう内科医なので。こういう話を聞くたびごとに、広告宣伝をしないで、口コミだけで予約が満杯になれる医療サービスを作りたい、、そう思います。

 

そういう美容系クリニックの魂胆は、最初、そのクリニックから私自身が監修医師を依頼されたので知っています。彼らは、いかに嘘情報で騙したとしても、もともと肥満というコンプレクッスがある女性たちだから、それで騙されたということを世間に知られたくないので、黙って泣き寝入りするはず。だから、ネットには、騙された、という、その情報は公開されないはず、、と計算していたようです。それが「コンプレックス外来」のうまみですよ。先生、と話してました。果たして、そんな悪意のある計算が、まかりとおり継続する世の中なのでしょうか。そんなはずはない、と私は監修医師を、即座に断りました。だから書けます。

 

しかも彼らは当院にきてビクトーザの注射手技を私から伝授をうけ、かつ、そのビクトーザについて、渡した金額についても、未払いなのです。あまりにヤクザなので警察に報告しています。カルテにもその日時とやりとりについては詳細に記録は残しているので、嘘ではありません。

 

今は、駆け込み寺クリニックでも、かまいません。大泉洋さんのような役割を担う糖尿病専門医が必要です。海外では、それが当然の医師です。

 

悩める女性の、人生の再出発をお手伝いします。(映画のキャッチコピーです。)