★GLP1注射製剤には、沢山の製剤があります。

 

その全てを熟知しているのは、糖尿病専門医だけでしょう。

保険診療として、全てのGLP1受容体作動薬を熟知しています。

皮膚科医師、美容外科医師には、物理的に糖尿病治療の経験はないはずです。違いがわかる医師ほど、減量に成功する確率は高まります。

★世界で39ヵ国のGLP1製剤「サクセンダ」

国際学会(アメリカ糖尿病学会、欧州糖尿病学会、国際糖尿病学会)などで発表された内容を、実際に聴講し、その体験をもとに、日本人独自の用量に調整し、独自の臨床処方を行っております。こうした国際的なセンスは、他の医師たちの追随を許しません。

★ 糖尿病専門医ならではの特権

日本でGLP1受容体作動薬についての、製薬メーカーからの情報提供は、糖尿病治療を行っている医師にのみに対してだけです。皮膚科、美容外科で糖尿病治療を行っていない医師への情報提供は禁止されています。ですからGLP1受容体作動薬についての正確な情報は、圧倒的に糖尿病専門医が正確な情報を漏っています。

 

★ 糖尿病分野には、さらに新たな新薬が登場。

GLP1注射製剤だけが「抗肥満薬」となるわけではありません。今後は、1.経口セマグルティド、2.抗GIP抗GLP1受容体作動薬、3. グルカゴン・GLP1受容体作動用薬、などが臨床試験や動物実験などが、発表されています。1と2は糖尿病治療薬として発売されるはずです(アメリカ糖尿病学会2019年では何れも発表)。単にGLP1だけが、抗肥満薬だとしている他科の医師とは異なります。

 経験が豊富

GLP1受容体作動薬の最初の発売は、ビクトーザです。私たちがビクトーザの治験に関与したのは臨床試験第3相からです。従って10年の歴史がおります。

​★ 日本で最初、「サクセンダ」を医療サービスとして開始

世界で認可されているGLP1製剤は、サクセンダのみです。この製剤を、日本で最初に肥満患者さんに処方しているのは、私たちの知る限り2019年では当院のみです。